環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方

CSR関連分野での略歴【2012年5月現在】
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。 国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。 その後国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や国会 議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。 NPOや社会責任・貢献志向の企業のマネジメント、NPOと行政との協働の基盤づくり、CSRや環境・社会コミュニケーションの推進を支援している。
特に2001年以来、環境社会報告書・CSRレポートへの第三者意見執筆は計25社97回、市民との対話(ステークホルダー・ダイアログ)のファシリテートは計27社86 回を担当。 11年度の第三者意見執筆は11社(アドバンテスト、アルパイン、伊藤忠商事、カ シオ計算機、協和発酵キリン、損保ジャパン、デンソー、日立ソリューション ズ、ブラザー工業、三菱化学、横浜ゴム)。 また、世界初の環境・社会報告書の読者調査である「環境・社会報告書リサー チ」(環境goo主催)でも、2001年の調査開始以来、企画・設計・分析を手がけている。
環境gooでの月刊連載コラム
「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」は、13年目を迎えている。
【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者(CEO)
(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(財)日本自然保護協会 評議員(2002年より)
(般財)ダイバーシティ研究所 評議員(2010年より)
(特)自然体験活動推進協議会 監事(2005年より)
(般社)J-CAPTA 監事(2009年より)
【著書など】
隔月刊誌「NPOマネジメント」
(編集発行人。特集などの執筆も担当、1999年から2011年まで)
『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)
『市民組織運営の基礎』(02年)
『組織を育てる12のチカラ』(06年)
訳:マイケル・E・ポーター『価値を創造する助成へ』
監訳:『NPO理事の10の基本的責任』、
『理事を育てる9つのステップ』
関連リンク
- おすすめ情報
-
- 東日本大震災 復興支援

-
今、わたしたちにできることは何だろう?
- 金環日食特集

-
5月21日!25年ぶりの金環日食
- eco検定
-
第12回eco検定申し込み登録が開始!
- 大人の社会“化”見学
-
大人の社会“化”見学 あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
- 生物多様性特集
-
生命溢れる美しい地球、その未来に何が待つのか、知ってください
- エコ×エネ・カフェ
-
これからの日本のエネルギーの未来を語ろう!
- 東日本大震災 復興支援
- 環境クイズ
- 環境用語集アクセスランキング
-
2012年04月のランキング 1 シェールガス 2 コージェネレーション 3 地球温暖化 4 ゴミ分別 5 京都議定書 6 絶滅危惧種 7 ハクチョウ 8 化学的酸素要求量(COD) 9 捕鯨 10 エネルギー問題 >>もっと見る
ヘルシーレシピ



