NTTグループ CSRコミュニケーション

NTTグループCSRワークショップ報告
NTTグループ各社の連携を深めながら持続可能な社会を担う「人づくり」に貢献していこう。
田坂広志氏の助言を受けて、これまで各社が推進してきた社会貢献活動をいかにNTTグループとして推進できるか、各社の実務担当者が集まり、「グループとしての活動」「各社間の連携」「社会貢献活動を進めるための社員教育のあり方」をテーマに活発な議論を交わすワークショップを実施した。
まさにNTTグループの社員向けダイアログである。
当日の活発な議論の内容とともに、今後進めていくべき「NTTグループのCSR」活動の意識改革を追う。
- ■ データで見る持続不可能な世界の現状
わずか20%の先進国が世界の80%もの資源を使っている! - ■ 各社のCSR活動を分野ごとにマッピング、幅広いテーマと地域貢献が特徴
- ■ コンビニ弁当から環境や貧困など、世界の課題が見えてくる
- ■ 社員一人ひとりが社会へのアンテナを高くし、地域を変えていくことが大切
- ■ CSR事例紹介:富士ゼロックスの社会貢献「端数倶楽部」
社員力の向上が、企業力の向上に結びつき、よりよい循環を生み出す。 - ■ 事例紹介:富山工業高等専門学校の「モノづくりは人づくり」
施設訪問や異業種交流で地域と交流、「人間力」を養う - ■ 2つの事例紹介から学ぶ「よいこと」と「その仕掛け」
- ■ グループ全体で20万人、このグループ力を活かそう!


有識者が期待するNTTグループのCSR
NTTグループ憲章を制定してから2年目を迎えたNTTグループのCSR活動。各社ともにそれぞれの活動を展開しながら発展を続けていく。
各社の展開を20万人企業全体でも進めていくためにNTTグループの今、そしてこれからを外部の有識者から探る!

『これから何が起こるのか』『プロフェッショナル進化論』などの著書で有名なシンクタンク・ソフィアバンク代表の田坂広志氏が語るNTTグループだからこそできるCSR、NTTグループだからこそ期待したいCSRとは何か。
NTTグループへの期待を田坂広志が示す!
環境・社会報告書シンポジウム

環境・社会報告書シンポジウム
テーマは「イノベーション」
環境・社会報告書の読者の意識は?作り手との相違は?今年も読者調査結果を報告する
2007年12月13日(木)、エコプロダクツ展の初日にも関わらず、満員御礼の420名に来場いただき、今年度のシンポジウムを無事に開催することができました。
富士ゼロックス株式会社の有馬取締役の基調講演の他、毎年、好評をいただいております「環境・社会報告書読者調査結果報告」等、CSR活動に必須の情報が満載です。
ご来場いただいたみなさまにもご来場いただけなかったみなさまにも、当日の模様をご報告いたします。
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![]() チームNTTとして2年目のCSR活動を推進してきたNTTグループ。今年度はチームNTTとして今後どのようなCSRコミュニケーションを実践できるか検討を進める。 >> NTTグループの詳細なCSR情報はこちらから |
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