

環境goo大賞は、去る2006年2月23日にその結果発表を行いました。
昨年度より環境goo事務局には、効果的な環境・社会コミュニケーション方法に関する議論を深めたいという要望をいただいおり、このような声にお応えするために、ご応募いただいた方々の講評、今後の期待などといった「環境goo大賞2005」の最終審査模様について特集記事を掲載し、皆さまにフィードバックさせて頂きます。皆様のインターネットを通じた情報発信の参考にお役立て下さい。


飯島ツトム氏 (環境を考えるプランナーの会 CO-WORKS代表)
CO-WORKS代表 コンセプター/環境プランナー。日本の伝統的地場産業の工芸シーズを現代的デザインで蘇らせる一方、さまざまな企業や自治体の開発アドバイザーを務める。環境・文化・生活を基軸に据えた新しい企業文化の構築を事業開発・商品開発・デザインコンサルティングにおいて展開している。また、ソーシャルコミュニティーネットワーク「おぴネット」の開発に参画。

枝廣淳子氏(ジャパン・フォー・サスティナビリティ共同代表)
京都府出身。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。国際会議での通訳、出版翻訳のほか、環境ジャーナリストとして執筆・講演活動を行う一方、企業に対するコンサルティング業務にも携わる。活動を通して得られるさまざまな情報や知見をメールニュース等で広く世間に提供。日本の環境情報を英語で世界に発信するNGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)の共同代表、有限会社イーズ代表、有限会社チェンジ・エージェント代表、東京大学客員助教授。

川北秀人 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表
大阪府出身。(株)リクルートにて国際採用や広報などを担当し、91年に退職。国会議員の政策担当秘書や国際青少年交流NGOの日本代表などを務め、94年にIIHOE設立。非営利組織(NPO)や社会責任志向の企業のマネジメント支援を行い、NPOのマネジメント関連講座は年間100件以上担当する(99年から6年連続)。99年に隔月刊誌「NPOマネジメント」を創刊。(特)JEN 共同代表理事、公益・非営利支援センター東京 共同代表、(特)せんだい・みやぎNPOセンター評議員、(財)日本自然保護協会評議員なども務める。2001年4月から「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」執筆中。

富岡英太氏 (凸版印刷株式会社 商印事業本部 トッパンアイデアセンター IT開発本部 コミュニケーション開発部)
1987年 凸版印刷株式会社商印事業部入社。商印事業部(主にセールスプロモーション、マーケティングを主体とした印刷受注事業部)にて業務合理化用アプリケーションソフトの開発及び社内OA化推進を担当。DTP技術の導入に伴い、文字・画像データベース化の企画推進を担当。その後、通信系、システム関連業界担当営業を経て、マルチメディア関連全般の企画・制作プロデューサーとして大手通信業界、自動車業界、食品業界を中心にCD-ROMやWEBコンテンツ、キャンペーン等ソリューション企画開発を手がける。