割り箸をめぐる6つのSTORY
記事提供:ECO DO
MY箸は国産割り箸と併用してこそ意味がある。
知っているようで知らない、国産割り箸の「真実」。
これを正しく理解してこそのエコカッコいい男なのだ。
割り箸をなくせば森を救えるのか?
割り箸が国内の森林破壊の元凶のように言われ、箸を持ち歩こうという運動が盛んだった時期がある。1980年代はじめのことだ。そして、そうした意識は、現在もなお消えてはいない。
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輸入割り箸の99%が中国産の問題
林野庁資料および貿易統計によると、2006年に日本に輸入された割り箸は245億膳。これは、日本の割り箸消費量の98%にあたる。そして、そのうちの99%が中国産。国内での生産量は5億膳にすぎない。
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日本の森林資源はあり余っている?
1992年に開催された地球サミットでは、森林消失が環境の悪化につながっていることを踏まえて、持続可能な森林経営を求める決議がなされた。にも関わらず…
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国産材割り箸が日本の森を救う!?
国内の森林の荒廃ぶりはすでに述べたとおりだが、実をいうと、日本は荒廃した森林資源を早急に活用し、「元気な森林循環」を作る必要に迫られている。
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荒廃が進む日本の森林
日本の森林の4割は、間伐や下草刈りなどの手入れが必要な人工林。しかし、現状では、その人工林が荒れ放題になっている。なぜ、日本の人工林は荒廃し、放置されているのか?
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国産材割り箸は、こう見分ける!
このMY箸特集を読んで、「できるだけ国産割り箸を使おう」と考えた読者もいるかもしれないが、割り箸全体における国産割り箸のシェアはたったの2%。その生産量は圧倒的に少ない。そもそも、国産割り箸と輸入割り箸をどうやって見分ければいいのか?
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「心地よさ」「ロハス」などといった耳障りのいい言葉でごまかさない。なおかつエコロジーを押し付けない。フラットな視点で環境問題の“いま”を伝える、日本初の環境情報専門誌。
日本国内の環境問題について、インタビューやグラビア、イラスト、マンガなどの手法で、さまざまな角度から取り上げています。
第1特集 『エコで儲ける!』環境対策なき経済は罪悪であり、経済なき環境対策は寝言である
第2特集 『いまこそ、自転車デビュー』“エコカッコいい”を体験するならこれで決まり
第3特集 『マンガ・エコ人列伝』エコな偉人たちのライフストーリーを完全マンガ化!
巻頭インタビュー 東国原宮崎県知事、表紙 岡田准一(V6)
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