福ふくマクロレシピ
マクロビオティックは日本のすばらしい伝統食材との出会いです
マクロビオティックは一般に制限の多い食事法というイメージがあります。
農薬や科学肥料を使わずに作られた食材を用い、動物性食品や白砂糖、化学調味料を使わない料理は本当にしみじみとおいしいものですが、
引き算ばかりに意識が向くと、体に良いとは思っても、心が喜ばない料理ができ上がります。
「あれはダメ、これもダメ」ではなく、
「あれがおいしい、これが楽しい」という心も体も喜ぶ食事こそが、
人が集まる楽しい食卓になるのではないでしょうか。
私自身の経験から、マクロを実践していくと、肉体的にも精神的にも調子が整って向上していく楽しさのほかに、さまざまな食材との出会いという楽しみもあります。
乾物、海草、豆、雑穀、伝統製法で時間をかけてつくられた調味料等との、今までより深くて新しいお付き合いは胸おどる体験です。
『マクロビオティック』とは
マクロ=大きい
ビオ=生命
ティック=術
という語源を持ち、ソクラテス以前のギリシャの哲学者や医学者が「自然に則した命のあり方」という意味で使っていた「マクロビオス」に由来する言葉。
単なる料理法を超えて、人生をおもいきり楽しむ術という奥の深い言葉であり、自分の命を最大限にイキイキと活かして生きる生活術です。
身近にある食材を使ったお料理を通して、マクロの考え方や、世界のマクロ事情など、わかりやすく、簡単で手軽で楽しいレシピをお届けします。
千代里
「用語」へのリンク
関連リンク
- おすすめ情報
-
- 東日本大震災 復興支援

-
今、わたしたちにできることは何だろう?
- 金環日食特集

-
5/21(月)金環日食を撮影&投稿しよう!
- グローバルコラム

-
第100回 農業と福祉〜全国の先進事例を参考に
- 環境・社会コミュニケーション

-
第144回 延長線上で考えるな!
- eco検定
-
第12回eco検定申し込み登録が開始!
- 東日本大震災 復興支援
- 環境クイズ
- 環境用語集アクセスランキング
-
2012年04月のランキング 1 シェールガス 2 コージェネレーション 3 地球温暖化 4 ゴミ分別 5 京都議定書 6 絶滅危惧種 7 ハクチョウ 8 化学的酸素要求量(COD) 9 捕鯨 10 エネルギー問題 >>もっと見る
旬の味覚レシピ



