ソライフ 〜太陽光発電をはじめよう〜

私たちが毎日使う電気を自給してみませんか?エネルギーの地産地消。今から始める太陽光発電ライフ。
Vol.33 ドイツVS日本のエコ意識調査 ![]()
エコや環境への意識が国内でも高まっている。しかし日本の場合、エコ活動に向かう目的は、世界で広がる環境保全の流れとは異なっているようだ。
Vol.32 建築家・伊東豊雄氏が描く世界の「KAMAISHI」 part2
震災から約2年、被災地は復旧から復興へとステージを移した。巨大な津波によって街を失った岩手県釜石市。人々の絆もエネルギーも、持続可能な社会へと生まれ変わる
Vol.31 建築家・伊東豊雄氏が描く世界の「KAMAISHI」 part1
東北を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。太平洋側に面する岩手県釜石市は、津波によって1000人以上の命と共に、役所を含む沿岸部のほとんどを失った。
Vol.30 ソーラーだけで暮らせるの?
南半球の島国、緑溢れるニュージーランドのとある島に、とっても素敵な佇まいの別荘が一軒。屋根のパネルで発電したソーラーエネルギーのみで快適に暮らせる、夢のようなお家です。
Vol.29 風力発電大国デンマークを旅する
デンマークのユトランド半島北部にあるティステッド。農家や酪農家が立ち上がり「自然エネルギー100%」へ
Vol.28 ソーラー都市・フライブルク【後編】
サッカースタジアムの市民共同太陽光発電所設置プロジェクトに関わった中心人物たちは、その後、フライブルクでソーラーを産業に発展させたパイオニアたちであった。
Vol.27 ソーラー都市・フライブルク【前編】
ドイツ南西部の黒い森のふもとに位置する中都市フライブルク。13世紀から3世紀かけて建てられた大聖堂など中世の趣を残す美しいこの町は、世界の「ソーラー首都」でもある。
Vol.26 南相馬にソーラーの体験学習施設が開講!
2011年3月11日の大地震の影響で、被災地となった福島県南相馬市。この地に、一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会、公益財団法人三菱商事復興支援財団、あのキッザニアの企画・運営をしているKCJ GROUP株式会社などによって、子供たちの新たな体験学習施設「南相馬ソーラー・アグリパーク」が現在建設中だ。
Vol.25 沖縄県EV普及促進協議会「第14回グリーン購入大賞・経済産業大臣賞」を受賞
カヌチャリゾート(沖縄県名護市、代表取締役社長:白石武博)が参加している沖縄県EV普及促進協議会が、グリーン購入に関する優れた取組みを表彰する『第14回グリーン購入大賞』の大賞・経済産業大臣賞を受賞した。
Vol.24 「初期費用」に困っているあなたへ
全量買取制度が始まった7月1日を機に、異業種からの太陽光事業参入が急速。まさしく太陽光バブルは膨らむばかりだ。この波に乗って太陽光発電事業を始めたいと考えるものの、「初期費用に充てる資金が少ない……」という中小企業は多いのではないだろうか。
Vol.23 横浜・みなとみらいで開催“手作り”EVフェスティバル
日産の「リーフ」や三菱の「i-MiEV」など、大手メーカーの車がほとんどのシェアを持つ日本の電気自動車(EV)産業。しかし今、全国で中小企業による“手作り”EVの開発体制が整い、じわじわと生産量が増加しつつある。
Vol.22 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(10)
東京都小金井市。住宅街の中に、屋根にソーラーパネルを載せた6世帯程の小さな集合住宅『アイビスホーム』がある。こちらには、大家さんとして島村芳哉さんが住んでいる。島村さんがアイビスホームに太陽光発電を導入したのは、今年の春。そのきっかけは2011年の震災だった。
Vol.21 山口から豊かな日本へ
橋下大阪知事のブレーン飯田哲也氏の「維新のDNA」とは? 去る6月22日、参議院議員会館で山口県知事選への出馬を表明した飯田哲也(いいだてつなり)氏の公開イベント「地方自治とエネルギーシフト」が開かれた。
Vol.20 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(9)
一戸建て住宅への太陽光発電の導入が広がる中、既存のマンションなどの集合住宅への導入は残念ながら遅れていると言わざるをえない状況だ。住民の合意形成が必要なため時間がかかるうえ、各戸に電気を供給するには大規模な工事が必要であるなど、ハードルが高いのが原因である。
Vol.19 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(8)
子供が大きくなった時に、“自分たちが使っているものは地球にやさしいんだよ”と説明してあげたいんです。――そう語るのは、省エネ家電に囲まれて暮らす尾高さん。
Vol.18 農林水産省に聞く!「使っていない農地でソーラー発電してもいいの?」
太陽光発電の素朴な疑問に解答!今回は、農林水産省の信夫グループ長に伺った「使用していない農地でソーラー発電はできるの?」という質問に、専門家としてわかりやすく解説していただきました。
Vol.17 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(7)
高柳さん一家はご主人、奥さん、おばあさま、11歳と15歳の女の子の5人家族。ソーラーパネルの導入から今年でなんと13年目に突入。震災をきっかけに太陽光発電の導入を検討するファミリーが多い昨今ではあるが、高柳さんは1999年の家の建て替え時に導入を決断した。
Vol.16 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(6)
古川さんは当初、太陽光発電を導入するか、かなり迷っていた。というのも、オール電化住宅を購入し、電気料金が気になってはいたものの、導入を決断する決め手となる「確信」が持てなかったから。そんな古川さんの背中を押したのは、“ママ友”からの一言だった。
Vol.15 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(5)
震災をきっかけに導入。孫たちと一緒に節電チャレンジ!東京大田区、田園調布。この閑静な高級住宅街に、永塚さんはご夫婦お2人でお住まい。しかし、部屋の引き出しを開ければ、そこはオモチャや人形、ゲームがいっぱいだ。そう、週末にはお孫さんたちが集まってくるのだ。
Vol.14 太陽光発電の1,000万世帯普及目標は可能か(2)
1,000万世帯という目標に対しては「難しい」と回答した門林さんだが、現在住宅用太陽光発電システム市場は転換期にあるともいう。太陽光発電システムの購入者層が「経済性よりも環境への貢献や先進性を求める一部の層から、経済性を最大の目的とするボリュームゾーンにまでひろがりつつある」というのだ。
Vol.13 太陽光発電の1,000万世帯普及目標は可能か(1)
2010年、環境省は2020年までに国内の温暖化ガス排出量を1990年比25%減らす目標達成に向けた工程表を作成し、その中で住宅用太陽光発電システムの1,000万世帯普及を盛り込んだ。(環境省報道資料「平成22年3月12日地球温暖化対策基本法案の閣議決定について(お知らせ)」より)果たしてこの目標は実現可能なのか。野村総合研究所で新エネルギー分野などを専門とする門林渉さんに聞いた。
Vol.12 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(4)
販売店10社を徹底比較!堀場さんご一家のソーラー導入計画。2011年の秋からソーラーを自宅に設置している堀場さんご家族。右も左もわからずに太陽光発電の契約を進めてしまう家庭が多い中、堀場家では導入に至るまで、見習いたくなるほどの徹底した販売店選びを行なっていた。
Vol.11 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(3)
お日さまの下でエネルギーを創り、夫婦の趣味を楽しむ。「私たちが愛猫たちと暮らす40帖の1LDKは、設計に1年半、着工から完成まで9ヶ月かけた、夫婦にとって一番居心地の良い場所」。そう話すのは、東京世田谷区にお住まいの須藤さんご夫妻だ。
Vol.10 太陽光発電システム1000万戸設置は可能か?
家庭用の太陽光発電システム設置に対する、国による補助金は太陽光パネル1kwに対して4.8万円と、昨年度の7万円から大幅ダウン。それにも関わらず、本年度の補助金申請数は、8月時点で昨年度の1.3倍で推移しているという。
Vol.9 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(2)
自家栽培と太陽光発電。“グリーン”に囲まれた家エネルギーも野菜も自分で作るのがおいしい。庭では芝生や植木を手入れし、裏の畑では自ら野菜を栽培する。川越市に住む大野さん一家は、緑に囲まれた生活を送っている。もうすぐ1歳になる長男の暁日乎(あきひこ)ちゃんが生まれたのは、震災からわずか2ヶ月後だった。
Vol.8 急増中のソーラーファミリーを直撃!!(1)
震災以降、急速に増加しているという「ソーラーファミリー」。
太陽光発電を導入するきっかけやその後の生活の様子など、ファミリーの数だけストーリーがある!? ここでは、そんなソーラーファミリーのお宅にお邪魔して、お話を伺います。
Vol.7 『おひさま0円システム』で設置コストを負担せずに太陽光パネル導入ができる!?
環境モデル都市飯田市が市民と一緒に地球温暖化防止を推進。
Vol.6 新法施行で幕を開ける「再エネビジネス元年」 今知っておくべきポイントとは?
来る7月に施行される再エネ関連の新法。これに伴い「今後のソーラーマーケットはどう移行していくのか?」など気になるポイントを資源エネルギー庁の村上敬亮氏に伺った。
Vol.5 使う時間と省エネ家電で徹底節電! これぞ本格派ソーラー生活
太陽光パネル設置からわずか1ヶ月で電気代をプラスにした一家がいる。東京都小平市に住むIさん(仮名)ファミリーの、上手くいけば10年で元が取れる “本格派”ソーラー生活に迫る!
Vol.4 太陽光パネルってどんなのがあるの? 〜パパのための太陽光発電講座(2)〜
2009年の補助金復活で、再び設置件数が急上昇中の太陽光発電システム。老舗国内メーカーに加え、多くの海外メーカーも参入して選択肢が一気に広がったのはいいけれど、種類が多様にありすぎて、どれを選んでいいのかわからない……。
Vol.3 子供たちの未来をいま本気で考える 〜パパのための太陽光発電講座(1)〜
子供が生まれて、マイホームを本格的に検討する読者も多いことだろう。我が子がより良い環境で生きていくために、我々パパに何ができるか?
Vol.2 ソーラーパネル設置事例 〜鈴木さん一家〜
「太陽光発電って実際に設置するとどうなるの?」そんな太陽光発電設置に悩める読者のために、全国いろいろな家庭に訪問し、太陽光発電を設置事例を聞いてきました。
Vol.1 13年前はソーラーパネル設置をしたら“変わり者”
太陽光発電はノーリスクの事業モデル!?公共建築物の屋根賃貸でソーラーパネルを設置!
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