LOHAS…世界から
ボールダーから
vol.18 ボールダーの学校給食改革は成功するか
2009年、ボールダー郡の公立小中学校で新たな給食プログラムが始まった。加工食品中心の従来給食が見直され、手作りで健康的な学校給食が全ての子供たちに平等に提供されると期待されている。
vol.17 金メダリストが創ったロードレース“ボルダーボールダー”
ボールダーの夏の始まりを告げる名物ロードレース“Bolder Boulder(以下、ボルダーボールダー)”。34回目を迎える今年も世界各国から市民ランナー5万人超が参加し、大盛況のうちに幕を閉じた。人口たった10万人の小さなボールダーにこれだけの人が集まるのは一年を通してもこの日だけだろう。
vol.16 オーガニックへの高まりとGMO(遺伝子組み換え作物)
2011年12月19日、ボールダー郡はあるGMO(Genetically Modified Organisms、遺伝子組み換え作物)を郡所有のオープンスペース内で栽培することを認める法案を採択した。全米の穀物の中で最も生産高の多いトウモロコシの栽培に関しては2003年から既にGMOが郡内で認められているが、それに続きコロラド州で生産高の多いシュガービート(砂糖大根)についてのGMO栽培許可が下されたのである。
vol.15 世界中のアイデアが集まるボールダー
この夏ボールダーで一人の興味深い人物と出会った。彼の名はダニエル・エプステイン、「アンリーズナブル(非理性的)」な夢を持った「アンリーズナブル」な人物である。「Unreasonable Institute(アンリーズナブル・インスティチュート)」という団体の代表であり共同創始者であるダニエルはユニークなプロジェクトを行っている。
vol.14 成功した町“ボールダー”のDNAとは
LOHASのコンセプトを生んだボールダーがユニークな町として知られるようになったのには訳がある。持続可能なコミュニティを実現させたボールダーの町は今も自らの強さを維持し続けている。ボールダーを一つの命ある有機体として眺めると、もしかしたら私たちはその身体の「各部位」を特定し、そして「DNAモデルの成功例」を発見することができるかもしれない。
vol.13 牛は牧草でなくトウモロコシを食べる動物?
牛は本来は田舎で牧草を食んで育つように創造された動物であるにも関わらず、人間は彼らにトウモロコシのような穀物を与え、そして思わぬ現象を引き起こしてしまった。
vol.12 アメリカ「食」のオーガニックは守れるか
先日、スティーブ・ホフマン氏の自宅でThe Organic Centerのデベロップメントディレクターであるセリーン・デヤルスさんを交え、 様々なアメリカの「食」の問題について、そして彼らの新たな試みであるBoulders Best Organicsという団体について話を聞く機会を持った。
vol.11 世界が注目する“スマート・グリッド”(次世代電力網)は、ボールダーから
20世紀の配電網を21世紀のテクノロジーでアップデートしたらどうなるだろう。そう、あの「スマート・グリッド」を手に入れることになるだろう。
vol.10 アメリカはグリーンにチェンジするか?
オバマ大統領の就任演説が行われる2日前の日曜日、ボールダーのセントラルパークには数百人の市民が集まり、自分たちが選出した新大統領と、彼の「更にグリーンな未来」という公約への期待と支持を改めて表明した。
vol.9 アメリカの環境政策はどこへ…
地球規模で進む温暖化、外国の石油に危険なほど依存する異常な社会構造、これらは次期大統領にとって最も重要な課題になるはずだ。
vol.8 小規模農家の挑戦
オルソン夫妻は今まさに、開拓者として未知の領域へ一歩を踏み出そうとしている。彼らの切り開こうとしている道は、他の数多ある小規模農家の未来への指標となり、昨今のローカルオーガニックフードのムーブメントの活性化を予感させる。
vol.7 ボールダーの住宅事情と行政の取り組み
2008年1月の初め、ボールダー郡はある市民の自宅建築許可申請を却下した。その理由とは?
vol.6 自然界のバランスと存在
私たちにとって人間史が始まる以前から、太陽は現在まで地球の成長と共に当たり前に存在し地上に育ち生きる生物の命にエネルギーを与え、熱と共に降り注ぐように舞い降りる光が大地に様々な影響・効果を与えています。
vol.5 自然界のバランス
自然が自然たる「力」とは何なのだろうと考えることがあります。そしてそこから導かれる環境の中の流れというものを考えてみることがあります。
vol.4 ロッキー山脈国立公園 自然が教えてくれるもの
大自然とそこに生息する動植物たちとの出会いは人生観を変えるものであったり、日常の生活そのものを忘れて自然に還る時を与えてくれます。
vol.3 ウォールマート、環境保護を意識した設備・施設設計で市場進出
同センターは「グリーン」技術を駆使しエネルギー、資源、経営費節約を目的としている。
vol.2 日本のオーガニック市場の低迷に比べ、アメリカのオーガニック市場は活発化している。
アメリカでは食材を育てる有機農場の存在がより一層大きなものになっている。
vol.1 LOHAS 発祥の地、ボールダー。グリーンベルトは街を守った!!
ボールダーというとみなさんは何を連想するのだろう?この街が21世紀に入って注目を浴びている。
LOHAS発祥の地、ボールダーからLOHASな情報を そしてニューヨークからも最新のトレンドを!!
ニューヨークから
vol.8 アートとエデュケーションとアグリカルチャー、ロハスが息づくキャッツキル
アートと教育を通じて新たなライフスタイルに触れる機会を提供し、村をサステイン(Sustain)する。自然農法を通じ農地と食をサステインする。
vol.7 電球で地球温暖化が防げるか
人間が地球から産出する、化石燃料の使用を最小限にしない限り、温暖化は今後も進み続ける。
vol.6 ここまで来ているアメリカの消費者意識
食材飼育にみるCSR (Corporate Social Responsibility) 企業の社会的責任。
vol.5 CO2ゼロ、再生可能エタノール燃料
ガソリン高価格は、自動車業界も巻き込み新時代へ。
vol.4 クリーンでグリーンでトールなマンハッタン造り
セントラルパークだけではないNYのグリーン
NY のスカイスクレーパー30 年で3倍の高さに。
vol.3 New Yorkに進出し、ニューヨーカーの圧倒的な支持を得たホールフーズマーケット。 Part3 コロンバスサークル店
コロンバスサークル店。
vol.2 New Yorkに進出し、ニューヨーカーの圧倒的な支持を得たホールフーズマーケット。
その戦略とニューヨーカーの食事情を探る。 Part2
不動産価値の低いスペースで広さを確保。
vol.1 New Yorkに進出し、ニューヨーカーの圧倒的な支持を得たホールフーズマーケット。
その戦略とニューヨーカーの食事情を探る。
LOHAS志向のスーパーとして圧倒的な消費者の支持を受けているWhole Foods Market。
記事提供:特定非営利活動法人(NPO) ローハスクラブ
健康ですこやかに暮らしたいと願う人々に対して、ロハス/ローハス(環境と人間の健康を優先した持続可能な社会のあり方を模索する)という志向を普及・促進するために調査・研究および情報のネットワーク化に関する事業を行い、人々の健康や社会活動、経済、環境の保全に寄与することを目的としています。
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