スウェーデンのエコライフ・レポート

ヨーロッパの北、南北に伸びるスカンジナビア半島の中にスウェーデンはあります。VolvoやIKEAは有名ですが、最近はソニーエリクソンをはじめとしたIT産業も盛ん。控えめでシャイ、でも自分たちの権利に関してはしっかりとした意思表示をする堅実な国民性だとよく言われます。
国としての最近の環境への取り組みは、2020年までには化石燃料の依存をなくすという政策を打ち立てたばかり。人口わずか900万人強の小さな国ですが、変化に激しく、目標に向けて突き進む力にはいつも驚かされています。
そんなスウェーデンのエコ情報をお届けします!
※文中のスウェーデン語のウムラウトは省略しております。
レポート
Vol.1 スウェーデンのスーパー事情〜ICAチェーン店の場合〜
スウェーデンでは知らない人はいない大手スーパーマーケット“ICA”を例に、スウェーデンでは当たり前のデポジット制度やばら売りについてご紹介します。
“うわさに聞くリサイクル大国”スウェーデン。果たしてその真相はいかに。
その土地で暮らす人の生活をじかに感じることが出来る市場。今回はルンドのMartenstorget(モーテンストーリエット)の市場の様子を皆さんにお届けします。
近年日本でもエコハウスなどが目立ってきていますが、ここスウェーデンでも事情は同じ。今回は一つの地域を丸ごとエコな町に作り上げたマルメ市の例をご紹介したいと思います。
Vol.5 ところ変われば食も変わる 〜スウェーデンの食事情〜
今回は、スウェーデンの食についてのレポートをお届けします。私自身が食いしん坊ゆえ、若干辛口になってしまうかもしれませんがお許しを。
みなさんはKlonilott(市民農園)という言葉を聞いた事がありますか?ここルンドで市民農園は町に住む人々にとってのリラックスの場、そして野菜づくりを楽しむ場として非常に人気があります。
レポーター
西村美香
にしむらみか
Mika Nishimura
熊本県出身。大学・仕事と東京で8年過ごした後、都会での生活に見切りをつけ、99年の夏スウェーデンに渡る。
ルンド大学では教育学等を学び、現在はパートナーとの会社経営の傍ら、夜は語学学校で日本語を教えつつ、スウェーデンの南に位置し、お隣の国・デンマークまで電車で1時間弱のこじんまりとした大学町Lund(ルンド)でスローライフにどっぷりつかる毎日。
スローな風景でスウェーデンの写真を掲載中。
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