 |
|
Pourquoi?(プルクワ?)フランス語で、
「なぜ?」「どうして?」といった意味です。
Pourquoi pas? (プルクワ・パ?)という
「もちろんだよ!」という言葉もあります。
こちらの人は、やたらにこれらの言葉を
口にします。
ここでは、私の疑問や体験したこと、
感じたちょっとしたことを、環境に関係
あるなしにかかわらず、 息抜き的に
ご紹介するコーナーにしたいと思います。 |
|
| |
|
|
夏休みの旅行時に体験したことはあるものの、切り替えの瞬間に滞在するのは初めてです。「3月の最終日曜日の午前2時に、時計の針を3時にかえる」つまり、2時から3時の1時間をなくして、サマータイムが始まるわけです。こちらの新聞にも1面の見出しの隅に、「時計の針をあわせるのを忘れずに!」という注意記事が載っていました。
日本では、サマータイム導入議論 |
 |
| イギリス公園の花時計 |
|
が、省エネ効果などから話題になり、賛否両論、けんけんごうごうですが、体験した実感は、別にどうって言うことはなし!
皆既月食や大晦日の除夜の鐘じゃあるまいし、その瞬間を待ってカウントダウンするわけでもないし、夜中の2時に、人と待ち合わせをしたり、電車に乗る用事もありません。用事のない休日は、目覚ましを掛けないので、目がさめた時が起きる時間。8時に起きるときも10時に起きるときもあります。というわけで、朝起きてすぐに時計を直してしまえば、「今日は、10時に目が開いのだわ。」(きのうだったら9時なのですが・・・)というだけで、すぐに慣れてしまいました。確かに、いくつもある時計の針を直すのは面倒ですが、普段でも、なぜか進みがちの時計や遅れがちの時計、電池が切れたりで直すこともあるので、目くじらたてて言うほどではありませんでした。
ちなみに、ジュネーヴの地元紙によると、
3月24日(土)の日の出は、6時31分、日没が、18時53分。
3月26日(月)の日の出は、7時27分、日没が、19時56分。
もう、夜は8時近くまで明るいのです。夫だけは、「明るいうちに仕事を終えるのは、なんか後ろめたい気がする」と言っていますが・・・。
|
|
|
関連リンク
|