命の恵み(生物多様性について考えよう)

ここ日本の名古屋で昨年、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催された。今年、2011年は国際森林年。
COP10以降、さらに生物多様性に関する取組みを市民、企業、国が一体となって推進していかなければならない。
しかしながら、 「生物多様性」という言葉自体が難しく、なかなか理解が進まない。あまり難しく考えず、自分たちのまわりにある命の恵みを考えることで生物多様性を理解してみましょう!

命の恵みを守るためには私たち市民だけが努力をしても、企業だけが努力をしても、なかなか成果は出ません。市民も企業もそれぞれが取り組むことで成果が生まれます。
現在でも様々な活動が行われています。その活動を通して命の恵みを考えてみたいと思います。
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「生物多様性の保全」という目的を達成するために市民社会はどのように取り組むべきか。この目的の達成に向けて「生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)」が「生物多様性に対して、私たちができること」を5つのアクションにしてあらわしました。
企業としても取り組まなければ、これから持続可能な活動を継続できない。企業の集合体として国際的な視点から生物多様性の保全に関する共同研究を実施し、その成果を元に他の企業やステークホルダーとの対話を図ることで、真に生物多様性の保全に貢献する取組を進めるため、活動を展開しています。
国内外の環境情報を伝える月刊誌「グローバルネット」および生物多様性研究会(日本環境ジャーナリストの会、事務局:地球・人間環境フォーラム)と提携してお送りお送りしています。
グローバルネットは、市民・NGO/NPO、企業、行政、研究者など環境問題の解決に取り組むさまざまな人々の取り組みを紹介することを通じて、国内外の環境情報を伝える月刊誌です。
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