東芝環境コミュニケーションプログラム

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昨今、地球温暖化をはじめとする環境問題が深刻になるなか、ひとりひとりの取り組みがなかなか進まないのが現状です。
東芝ではエコロジーやエネルギーについて、子どもから大人まで参加者と共に考えてゆく、環境コミュニケーションプログラムを展開しています。
自然とのつきあい方を熟知する講師陣とともに、自然の恵みと触れ合いながら自然の大切さ、エコなライフスタイルについて親子で学ぶエコベンチャー学級や、著名な講師をお招きし、来場者との環境コミュニケーションを行う環境公開講座などを実施しています。
PICK UP
今年は竹製マイコップづくりに挑戦!
環境gooでは昨年に引き続き東芝グループ環境展において環境コミュニケーションイベントを実施しました。
今回はエコベンチャー学級で里山竹林整備のために間伐した竹を使い、自分だけのコップを作製しました。
第1回目:14:00〜15:00
第2回目:15:30〜16:30
■会場:東芝ビル39F 多目的ホール
エコベンチャー学級2008
体験レポート親子を対象にした自然体験と体験を通して考えるワークショップの2部構成からなる学びのプログラム。
第1回は西多摩郡「檜原都民の森」にて開催。
森の中はなぜ涼しいのか?森の力と同じ仕組みを利用している家電製品は何だろう?親子で体感しながら学ぶ!
都心に程近い東京都町田市忠生地区で里山体験。
里山を見て、体験して得られる先人たちの知恵と、自然の恵み。いまに残したい里山とは?
東京都でありながら、日本に生息する大型ほ乳類のほとんどが生息する奥多摩日原。
野生動物の糞や痕跡をGPSに照らし合わせながら集落や森を探検。果たして天然記念物のカモシカは発見できたのか?
東芝環境公開講座2008
深海底で直面した地球生命と環境〜「しんかい6500」第1000回目潜航同乗体験〜
2007年3月14日、私は世界最高性能を誇る潜水艦「しんかい6500」の第1000回目潜航に同乗取材。そして沖縄の1500mの深海底で驚くべき生命世界を見る。その生命群は人間も含めた地球生命のありようや地球環境とは何かを物語っていた。
2007年コミュニケーションプログラムレポート
体験レポート
2007年に実施したコミュニケーションプログラムのレポート一覧です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
東芝環境公開講座2007
第2回講師池上彰氏(フリージャーナリスト)|第1回講師月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)
エコベンチャー学級2007
第2回自然体験:山里のエコライフ|第1回自然体験:地球の血管川の自然にせまる
環境展
東芝グループの総力を結集し、「エネルギーとエコロジー」をキーワードとして、様々な製品の環境効率向上事例、事業活動におけるCO2削減事例などを中心に展示が実施されました。
■ 日時 : 平成20年3月6日(木)、7日(金)
■ 会場 : 東芝ビル39F 多目的ホール
>> 環境展のレポートはこちら!
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