孵化直後のナガコガネグモ

小諸アトリエ
2004年10月08日
ナガコガネグモは産卵後、意外に早く半月ほどで孵化する。その後、孵化した幼体は卵のうの中に留まり、冬を越して春になってようやく外の世界に出るということだ。随分長い間、餌を食べることもなく過ごせるのは、幼体の体内には卵の時からの栄養が十分に蓄えられているのだろう。
写真上はやや孵化の近づいた状態で、下の写真はその二日後。間一日が抜けてしまったが、今更ながら撮っておけば良かったと悔やまれる。
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