昆虫の擬態(連載擬態1)
今日から1ヶ月間連載で昆虫の擬態を解説します。
多様性の世界といわれる昆虫の世界、昆虫たちは様々な方法で生き残ることを模索し、その結果。極めて多様な姿形に進化してきた。
昆虫たちの生き残り戦略は多々あるが、ぼくが最も興味を引かれるのが昆虫の擬態だ。昆虫の擬態は、捕食者の存在を抜きにしては語ることができない。昆虫の敵は昆虫だったり、鳥だったり、トカゲだったりする。
その中で色や模様を最もよく判別する眼を持つのが鳥だ。そして同じようによい眼を持つ我々には、対鳥戦略の擬態はとてもわかりやすい。
写真はゴウシュウコノハカマキリ(オーストラリア)
「昆虫たちの擬態」 昆虫擬態の観察日記 花になったカマキリ
◎10月12日までマダガスカル取材中のため、今月は特集昆虫の擬態を連載形式でおおくりします。マダガスカルからの更新は恐らく不可能と思われますがチャレンジはしてみますのでお楽しみに。マダガスカル昆虫記は10月以降に特集したいと思います。
CAPA2月月号 マクロ撮影 7ページ
海野和男の昆虫撮影テクニック近日発売
ニコン1 V1 スーパーブック発売中
連載 アサヒカメラ「昆虫の肖像」 月刊ガルヴィ「虫のよすぎる話」
日本自然科学写真協会 ニッコールクラブ
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