小諸日記
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ホワイトヘッディベニボシイナズマ

ホワイトヘッディベニボシイナズマ

2010年02月10日

南ベトナム

 ホワイトヘッディベニボシイナズマEuthalia whiteheadiはインドシナ半島からスンダランドに広く分布する美しいイナズマチョウ。マレー半島では山のチョウで、おもに標高1000m以上で見つけられている。今回のベトナムでの撮影地の標高は約800m。
 ベニボシイナズマのグループは緑がかった翅に、とてもよく目立つ赤斑が特徴。2枚の写真はまったく同じ個体。ストロボの当たり具合は少し異なるが、下はビビッド、上はスタンダードで撮影したら、ずいぶん色が違う。
D700 70−300

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