書籍紹介
沢山の著書の中からオススメの著書をご紹介します。
365日出会う大自然 昆虫 
A4版160ページ大型の上製本です。366日(2月29日を含めて)の12ヶ月のカレンダーページを12見開、写真のほとんどは小諸での撮影、しかもその日に撮影したものなので、観察に役立つと思います。各月の扉は見開き写真で構成。本文は誕生、活動、繁殖、死など昆虫の生態を切り口にまとめています。
海野和男の昆虫撮影テクニック 
昆虫写真マニュアル (フィールドフォトテクニック)の出版から23年。デジタルカメラ時代になって、昆虫写真が撮りやすくなったとはいえ、やはり小さい昆虫を撮るには特別なノウハウもある程度は必要だ。今回の本はここ2〜3年で撮影した写真を多用し、現時点でのぼくのノウハウを全て公開してある。
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
恩師日高敏隆先生の名作「チョウはなぜ飛ぶか」を新しく編集し直した本。ぼくは写真を担当した。写真は1ページか見開きで大きく扱われていて、半分強のページが写真ページだ。デザインは著名なブックデザイナーの祖父江愼さん。ポジが多く使われているので,デジタル写真とはまた違った重厚感があると思う。オールカラーA5版168ページ
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昆虫顔面図鑑 世界編
好評だった「昆虫顔面図鑑 日本編」に続く世界編。世界には不思議な顔をした昆虫たちが沢山いる。構成は日本編と近いが、文字は少ない。代わりに縦位置昆虫肖像写真を多数収録。学名などもわかる範囲で記してある。 オールカラーB5版112ページ
虫・コレ 自然がつくりだした色とデザイン
全ページ昆虫の翅や体を拡大した写真で構成している。色とデザインに注目して、昆虫を拡大するとその細部のテクスチャーの精巧さに驚かされる。この本のために新しく撮り下ろした写真も多数収録してある。パリ・コレも顔負けの超華麗なファッションショー、名づけて「虫・コレ」。 オールカラーB5版112ページ
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昆虫顔面図鑑 日本編
長年撮り続けている昆虫の肖像シリーズ。日本の代表的な昆虫約50種の顔写真をアップで掲載。右ページは全て縦位置の全面写真。左ページはその虫の解説を交えたエッセイと関連写真で構成。小さな虫たちの世界もアップで見れば肉食昆虫は怖い顔、草食昆虫は間抜けな顔など、それぞれの昆虫に特徴があって面白い。
オールカラーB5版112ページ
世界の珍虫101選
20年以上前に小学館から発行された「珍虫と奇虫」は評判になった図鑑だが、すでに絶版である。「珍虫と奇虫」でメインの写真を撮影したぼくが、その後撮りためた珍虫たちを加え、「珍虫と奇虫」を遙かに上回る内容で制作した自信作。昆虫の学名も全て明記してある。
オールカラーB5版128ページ
すごい虫の見つけ方
撮りだめた、たくさんの写真の中から国内外を問わず。魅力ある昆虫を取り上げ、右ページ全面に展開。左ページは小学生にも読めるやさしい内容で、その昆虫にまつわる説明を加えた写真集。昆虫の視点で撮影された40点あまりの写真から生命の躍動感を伝えたい。
オールカラー96ページ
デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト

発売日:2009/6/16
出版社: ソフトバンククリエイティブ
日本にはすばらしい四季があり、四季折々で姿を変える自然やそこに生きる昆虫や鳥、花などの姿をデジタル一眼レフカメラで写し取るためのガイドブック。魅力ある姿をいかにして捉えるかは、カメラ撮影テクニックや自然に対する知識があって初めてできるものだ。四季の自然を美しく、感動的に撮るためのテクニック満載。前半は写真集的な作りで、それを撮るテクニックの詳細を書いたページに跳ぶことができる。新書としてはよい紙を使用しているので写真は美しい。
オールカラー232ページ
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蝶の道―Butterflies
子供の時に菅平で見た蝶の群れ、それ以来、飛ぶ蝶にとりつかれたぼくは、その後昆虫写真家になる。この10年、新たに世界各地、そして日本で撮り続けたチョウの写真集だ。デジタルカメラでの撮影がメインだが、付録のような形で、過去の代表作も収録。印刷がやや悪いのが残念だが、発行部数も少なく、構成も全て自分で行った思いで深い写真集だ。
上製本
A4版136ページ、ハードカバー
その他の著書
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