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太陽光モジュール開発でコンソーシアム発足――産総研と企業31社
2009年11月02日
産業技術総合研究所の太陽光発電研究センターは、民間企業31社と共同で、「高信頼性太陽電池モジュール開発・評価コンソーシアム」を10月発足させた。連携機関として太陽光発電技術研究組合が参画し意見交換を進める。太陽光発電については、発電コストが既存の発送電網の電力コストと等価になる「グリッド・パリティ」の早期の実現が求められている。そのため、太陽光発電モジュールの信頼性向上と長寿命化によるコストの低減を目指して、モジュールに使用される充填材、バックシート、シール材、配線材といった周辺部材について検討し、新規の部材や構造を検証する。
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