5月21日、金環食帯の端に近い諏訪湖畔の岡谷市では7時33分ごろに“リング”が出来あがった。 >>この写真の詳細記事へ (Photograph courtesy Nobuhiro Iwatsuki)
■関連コンテンツ 曇天の光明、金環日食公募写真 / シャスタ山上空、金環食2012
ニュース一覧
曇天の光明、金環日食公募写真
2012年5月22日
21日朝、7時20分ごろ鹿児島で見え始めた金環日食は、四国、近畿、東海と東上し、7時32分ごろ東京に達した。
光の環、金環日食公募写真
2012年5月22日
21日朝、金環食帯の中心線が通る静岡市、横浜市、東京都心部などでは、かたよりの少ない美しい輪を観測することができた。写真は川崎市で撮影。
燃える日輪、金環日食公募写真
2012年5月22日
5月21日朝の金環日食は、九州から四国、近畿、中部、関東、東北南部までの広い範囲で観測することができた。東京、大阪、名古屋などの大都市圏も含まれていたため、人口のおよそ3分の2が観測可能だったことになる。
ダイヤモンド、金環日食公募写真
2012年5月22日
金環日食はその始まりと終わりに、輪の1カ所が明るく輝く“ダイアモンドリング”の姿を見せる。写真は21日朝、月が太陽の中にすっかり入った直後(千葉県で撮影)。
専用メガネで観測、金環食2012
2012年5月22日
東京のビル屋上で、日食メガネ越しに金環食を眺める人々(5月21日朝撮影)。
旬の味覚レシピ



