Cool the Earth
* 本コンテストは、エコ産業創出協議会が主催し、ウェブサイトの運営をNTTレゾナントが受託しております。
- “Cool the Earth”アイデアコンテスト結果発表
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コンセプト
地球温暖化をできるだけ抑制し、地球を「クール」に保つため、CO2削減をめざすアイデアを世界中から広く募集します。革新的なアイデアをもとに、プロトタイプをつくる試みを日本を舞台に実験し、その成果を国内外に発信することで、持続可能な社会へ向けた、CO2削減のイノベーションを巻き起こします。
現状・背景
京都議定書の第一約束期間を目前に、国際的なレベルで地球温暖化をめぐる熱い議論が高まっています。先のG8サミットでも、「2050年までに温室効果ガス排出半減」という努力目標での合意がなされ、産官学民を問わず、大きな変化のときを迎えています。今こそ、京都議定書の議長国・日本がイニシアティブをとり、世界中の知恵を結集して、実効性のある取り組みを進めていきましょう。
- 【日本の環境の取り組みについての参考】
-
>> 日本国内の環境に関する情報デー
タベース
スケジュール
この度、締切りを延期して欲しいとのご要望を多数いただいたため、1週間締切りを延期いたしました。
まだご応募いただいていない方は、この機会にぜひ応募をご検討ください。
皆様のご応募を引き続きお待ちしております。
アイデア募集期間 : 2007年7月19日〜9月12日(日本時間17時まで)
審査結果発表 : 10月18日(入賞者にはメールで通知いたします)
表彰式 : 12月13〜15日のいずれか(エコプロダクツ2007会場にて)
アイデア募集は終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。結果は、後日環境goo上にて発表させていただきます。
対象
企業、NGO/NPO、任意団体、個人を問いません。日本国内だけでなく、海外からも広く募集します。(日本語・英語いずれかでご応募いただきます)
エントリー部門
ビジネス部門(国内/海外)
CO2削減に寄与する新しいビジネスモデルのアイデアを募集します。すでに事業化しているビジネスの市場拡大ではなく、これから取り組んでみたいアイデアをご応募ください。応募者のビジネス経験の有無は問いません。
制度・政策部門(国内/海外)
国や地方行政が担うべき、制度・政策へのアイデアを募集します。新しい事業を生み出す際に弊害となる制度・政策の壁を破るアイデアや、市民生活の変化を促す社会制度変革のアイデアをお寄せください。必ずしも、日本の現行制度との整合性にとらわれる必要はありません。
- * 国内/海外の分け方は居住地によります。日本在住の方は、国内部門からエントリーしてください。
賞・賞金
1. ビジネス/制度・政策部門より、国内/海外から各1名ずつ、合計最大4名を大賞に選出
・海外受賞者 : 授賞式への来日渡航費および滞在費(一部) * 授賞式へ出席できる場合に限る。
・国内受賞者 : 「温暖化の今を知る」エコツアーへご招待
2. 協賛企業賞 アミタ賞 : 賞金5万円
運営組織
主催 : エコ産業創出協議会
(アミタ株式会社、オリックス株式会社、神奈川県、株式会社野村総合研究所、日本工営株式会社、株式会社岡村製作所、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社、東京電力株式会社、株式会社明電舎、東京ガス株式会社、鹿島建設株式会社、川崎市、有限責任事業組合エコデザイン研究所、株式会社イトーキ、NPO法人エコフォーラム21〔入会順〕)
協賛 : アミタ株式会社、東京電力株式会社、株式会社野村総合研究所
協力 : NTTレゾナント株式会社/ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)
ロゴデザイン : 株式会社オープンハウス/LLPエコデザイン研究所
- * エコ産業創出協議会は、大量生産・大量廃棄を基本とした環境への負荷の大きい社会経済システムを根本的に転換し、真に持続可能な社会経済活動を実現していくことを目指して2002年2月に設立されました。1社ではできないビジネスモデルを検証する場として、現在16社が集まり活動を行っています。
【“Cool the Earth”アイデアコンテスト事務局】
アミタ株式会社(担当 : 小林)
〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地
Tel : 03-5215-8326 Fax : 03-5215-3040
E-mail : cool-the-earth@amita-net.co.jp
審査方法
審査基準
以下の3つの視点から審査します。
- 1. 新規性
地球温暖化という新しい課題に取り組むには、従来の習慣・制度とは違った発想の転換が求められます。過去にとらわれない革新的なアイデアかどうか、すでに実用化されているものとは違う、独創性・新規性に富んでいるかどうかを審査します。 - 2. 具体性
実際の事業や制度・政策の中で、アイデアをどのように生かすのか、具体的な目標、実行計画などを盛り込んでください。概念的なイメージに留まらず、現実に即した具体性のあるアイデアかどうかを審査します。 - 3. 実効性(CO2削減効果)
地球温暖化の抑制に効果があることを示してください。想定されるCO2をはじめとした温室効果ガス削減効果の大きさと、その根拠が論理的に提示されているかどうかを審査します。数値については、CO2以外の温室効果ガスについてもCO2換算表記でお願いします。
配点
新規性20点、具体性20点、実効性10点として、合計50点とします。
審査プロセス
エコ産業創出協議会による1次審査を経た後、2次審査には、以下の有識者・学識者が選考にあたります。
なお、2次審査に残ったアイデアの一部は、その概要をウェブサイトで公表します。
【審査員(50音順)】

益田文和氏:東京造形大学デザイン学科教授

山本良一氏:東京大学生産技術研究所教授
※ほか交渉中
- 【益田文和氏のコメント】
- 実に気宇壮大なテーマのようですが、なに、われわれはこの先どうやって普通にまともに生きとゆこうかと、そういう相談を持ちかけられたと考えてください。どうもこの1、2世紀、私たちは何事によらず急ぎすぎたようです。特にこの半世紀ばかりは異常でした。そのことに気付いた今、無理のない生き方を取り戻し、それを今後何世代も続けてゆくためには、ストレスだらけの社会、経済、文化の状況をどのように変えれば良いのでしょうか。効果を比べやすいように、最近異常な高まりを見せている大気中のCO2濃度の削減を指標として取り上げましたが、CO2の排出を抑え、吸収する技術ではなく、社会の仕組みと生き方の新しい枠組みを提案してください。


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