低炭素社会のヒントは日々の生活の中に
〜ひろがる、つながる。エコでHappyな暮らし〜
低炭素社会のためにできること。そのヒントは、私たちの暮らしの中のちょっとした行動の中にも隠されています。東京ガスは日常生活に欠かすことのできないエネルギーと環境との関係について、ホームページを通じてさまざまな情報を発信しています。エネルギーと暮らし。そこにはどのような発見があるのでしょうか。「CO2削減への取り組み」のコーナーについて、東京ガス株式会社環境部環境推進グループの小柳嘉毅さんにお話を伺いました。
子ども向けの学習コンテンツからクッキング情報まで。豊富なメニューに驚きました。
毎日のエネルギー利用が環境へ与える影響はとても大きいです。東京ガスはエネルギー企業として環境問題への取り組みを重要課題と考え、「環境経営トップランナーとして、地球環境の改善に貢献する」ことを企業理念に、さまざまな活動に取り組んでいますがインターネットが普及し始めた90年代からはホームページを通じた情報発信にも力を入れてきました。「CO2」や「地球温暖化」は、今日ではその言葉を耳にしない日がない程重要性の高い問題です。そこでこれまでに蓄積した情報やコンテンツをより見やすく整理するために、昨年に「CO2削減の取り組み」というコーナーを新設し、関連する14のコンテンツをラインアップ表示しました。
おすすめのコンテンツを教えてください。
歴史の長いものですと、90年代から展開している「エコ・クッキング」が人気です。毎日の暮らしに関わりの深い「食」をテーマに、環境に優しい「買い物」「料理」「片付け」について具体的な知識や事例を紹介しています。それから、エコでお得な暮らしのノウハウをまとめた「ウルトラ省エネBOOK」は「エネルギーを知る」「できることから始める」「いいものを選ぶ」というステップから、手軽にスタートできるので多くの方にお役立ていただいています。また子ども向けに作られた「エネルギー大作戦ゲーム」の「Myべんと!」は、お弁当をつくるためにどれくらいCO2が排出されるかを学ぶ環境教育コンテンツとして評価され、昨年はキッズデザイン賞を、今年はFOOD ACTION NIPPONアワード2009のコミュニケーション・普及啓発部門最優秀賞を授賞しました。 ここ最近の傾向としては家庭で発電できる燃料電池への関心の高まりから、技術的な情報を掲載している「燃料電池アカデミー」へのアクセスも増えた時期がありました。
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