想いでつなごう!!COP10おりがみプロジェクト
〜10年後の未来を描こう〜
おりがみに込められたメッセージのご紹介
Vol.24 「10年後の未来に、またここに集まりましょう!」 タイムカプセル埋蔵式・国際生物多様性年クロージングイベント
約半年前に始まった『COP10おりがみプロジェクト』も2010年の12月をもって一旦の終わり。最終回となる今回は未来への想いとともに、名古屋市の東山総合公園で行われたタイムカプセル埋蔵式と石川県金沢市で開催された国際生物多様性年クロージングイベントからのメッセージをお届けします。
Vol.23 「世界が平和な場所でありますように」 日本折紙学会、JAL
「おりがみ」は世界に通じる日本語のひとつ。インターネットで”ORIGAMI”と検索すると世界中のたくさんのサイトに辿り着きます。今回はおりがみを通じて世界と日本を「想い」でつないだ活動を紹介します。
Vol.22 「子どもたちが自分の家族を持つ時代にも、自然豊かな地球を」 リゾートトラスト、東京都水の科学館
COP10おりがみプロジェクトには環境団体から学校、公共施設や企業まで実にさまざまな団体が参加しました。今回はその中でもユニークな取り組みをした団体を紹介します。
Vol.21 「全ての生き物が気持ちよく生きられる地球へ・・・」 COP10の会場から
10月25日、月曜日。熱田神宮公園のステージにIUCN親善大使イルカさんをお招きして”The Bridge across the World…みんなの想いをつなぐおりがみ”というイベントが開催されました。
Vol.20 「全ての生き物が気持ちよく生きられる地球へ・・・」 COP10の会場から
おりがみプロジェクトは生物多様性(いのちのつながり)の大切さやCOP10の存在を広く一般の方に伝え、市民の声を国際会議へと届けて行くためにスタートしました。そこでCOP10の本会議場では、生物多様性を伝えるためのCEPA活動の事例として、おりがみプロジェクトの成果が発表されました。
Vol.19 「いまある自然環境がずっとこのまま続きますように!」 COP10の会場から
いよいよ開幕を迎えたCOP10。COP10会場、名古屋国際会議場に隣接する多様性交流フェアのブースでもCOP10おりがみプロジェクトの展示とワークショップがスタートしました。
Vol.18 「やってやれないことはない」 社会貢献活動の現場から
おりがみを平和のため、そして社会貢献に役立てたい・・・。そんな熱い想いを胸にCOP10おりがみプロジェクトを支えているサポーターがいます。高齢者向け福祉施設「アミーユ寝屋川寿町(大阪府)」に勤務し、個人的にもさまざまな社会貢献活動に関わっている柳澤洋行さんです。
Vol.17 「10年後地球の全ての人たちが自分らしく生き幸せでありますように」 STAND UP & TAKE ACTION
「貧困撲滅と生物多様性の保全のために、おりがみを持って立ち上がろう!」。COP10おりがみプロジェクトは貧困撲滅のためのキャンペーン「スタンド・アップ」とのコラボレーションを展開しました。
Vol.16 「この先ずっと今いる動物が絶える事のないように・・・」 東山動植物園
名古屋市の東山動植物園(名古屋市東山総合公園)は、名古屋市やその近郊からばかりでなく、全国各地からもたくさんの来園者が訪れる総合的な動植物園です。秋空の晴れ渡る9月18日。「秋まつり」の開催にあわせ、COP10おりがみプロジェクトが開催さました。
Vol.15 「ミンミンゼミやツクツクボウシの暮らす自然を守ろう!」 NACOTおりひめプロジェクト
COP10を間近に控え、おりがみプロジェクト事務局(IUCN-J:国際自然保護連合)
日本委員会)にも各地からプロジェクト開催の報告が多く寄せられるようになりました。今回はこのプロジェクトの強力なサポーター、NACOT「おりひめプロジェクト」のリーダー川上典子さんからご報告をいただきました。
Vol.14 「世界中の人たちが笑顔で毎日を過ごせますように!」 イルカwith Friends Vol.6
7月の終わり、河口湖畔でIUCN (国際自然保護連合)親善大使でもあるシンガーソングライターのイルカさんのコンサートが開催されました。その会場で集めたおりがみとメッセージについて、IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)の石黒さんからご報告いただきました。
Vol.13 「2020年みんな幸せでありますように」 リーフウォーク稲沢
家族連れで賑わう大型ショッピングセンター、リーフウォーク稲沢。愛知県稲沢市にあるこのお店は自然や地域環境に溶け込むライフスタイルセンターを目指し、自らを「エコロジーストア」と位置づけ、壁面・屋上緑化や雨水利用、太陽光発電や風力発電など、環境に配慮した数々の取り組みを行なっているそうです。
Vol.12 「10年後…おりがみの環も世界に広がっているのかな」 東京農工大学FOLENS
東京農工大学のFOLENS(アジア・アフリカ現場立脚型環境リーダー育成プログラム)は、アジアやアフリカの途上国が直面する環境問題を、現場に軸をおきながら解決策を提案し実行していけるリーダーを育てることを目指した国際的なプログラムです。今回はそのFOLENSの生物多様性を考える授業の一環として取り入れられた「COP10おりがみプロジェクト」の現場から、おりがみとメッセージをお届けします。
Vol.11 「今よりもっと自然が多い街が増えるといいな!!」 フジロックフェスティバル
1997年に創始されて以来、今ではすっかり夏の音楽史の定番となったフジロックフェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL )。世界中からさまざまなアーティストやエネルギッシュな音楽ファンが集まるこのイベントの会場で、7月30日から8月1日の3日間、COP10おりがみプロジェクトが開催されました。
Vol.10 「せみがくわがたが休める木がたくさんありますように」 名古屋市科学館
夏休みシーズン突入!家族連れや子どもたちのはしゃぎ声で賑わう風景は、皆さんの暮らしのどれくらい近くにあるでしょうか。今回は名古屋市科学館で夏休み期間中に開始されている特別展「ふしぎ!昆虫パワー」で開催したワークショップで出逢ったおりがみとメッセージを紹介します。
Vol.9 「10年後も身近な生きものが身近なままで!」 サポーター養成ワークショップ
「一緒に育ていく仲間と出逢うために」。COP10おりがみプロジェクトが東京や名古屋、関西でサポーター養成ワークショセプトやプロジェクトを通して伝えたい想いを共有し、「想い」でつながる仲間をふやしていくことが目的です。
Vol.8 「2020年には、人々が自然との新しいバランス関係を見いだしていますように」 カウントダウン100フォーラム
名古屋のカウントダウン100フォーラムの会場は名古屋国際会議場です。「COP10の開催期間中、会場をおりがみとメッセージで彩ることが出来ますように」。そんな想いを語らいながら、フォーラムに参加した地元中部の方たちと一緒におりがみを楽しみました。
Vol.7 「身近な自然にたくさんの小さな命が輝き続けられますように」 カウントダウン100フォーラム
COP10が開催されるのは今年の2010年10月。ホスト国日本の私たちには何が出来るのか。市民の手でCOP10に向けた気運を盛り上げようと、生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)のイニシアティブにより各地で「カウントダウン100フォーラム」が開催されました。
Vol.6 「2020年のビジョンは、公害がなくなり、食糧が全ての人に行き渡ること」 ケニア
前回も少しご紹介しましたが、5月22日は「国際生物多様性の日」と呼ばれ、世界各地で生物多様性を祝うイベントが開催されます。ナイロビでも条約事務局の主催による記念祝典が開催され、「グリーンウェイブ」という植林イベントが執り行われました。
Vol.5 「私たちみんなが、一人ひとりのいのちが生物多様性によって支えられているということに気づくことができますように」 ケニア
生物多様性条約の交渉プロセスにおける大切な会議、SBSTTA(サブスタ)とWGRI(ウイグリ)が、ケニアのナイロビにあるUNEP(国連環境計画)本部で5月に開催されました。SBSTTAとは正式名称を「科学上および技術上の助言に関する補助機関」といい、生物多様性条約に対して科学的な知見から助言・提言を行なうために定められたものです。
Vol.4 「10年後、世界中に仲間がいるように」 アースデイ愛知2010
手作りの温もり感と、人と人とのつながりを大切に運営されている「アースデイ愛知」。この日のために遠方から駆けつけた参加者も少なくありません。
Vol.3 「10年後の地球にも『明日』がありますように!」 アースデイ愛知 2010
日差しの眩しい5月の初旬。名古屋市久屋大通公園で開催された「アースデイ愛知2010」に参加してきました。2010年のテーマは「いのちの きおく」。2010年10月にCOP10が開催される愛知県・名古屋市。「そのきっかけに、はじまりに、多くの人がともに笑いあえる、出逢える場所になるよう願っています」。
Vol.2 「畏怖の念をいだけるような自然を残したい」 アースデイ東京2010
アースデイ東京、いのちの森。明治神宮の芝生の片隅では、NPO法人 響の皆さんによる企画、「野点〜杜のお茶会〜」が開催されていました。野点(のだて)とは野外でお茶をたてること。美しい和服でのもてなしに、参加者からは感嘆のため息が漏れてきます。
Vol.1 「森がきらめ樹、人がきらめきますように」 アースデイ東京2010
アースデイ(Earth Day)は「地球のことを考えるための日」として1970年にアメリカで提唱されました。現在では日本を含めた世界中に広く浸透し、この日やその周辺の週末を中心に、世界中でさまざまな「アースデイイベント」が開催されています。
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