洞爺湖サミット開催!みんなで始めるエコ元年地球を感じる、エコツアー

自然環境や歴史文化を体験し、学ぶ観光であるエコツーリズムの考えを実践するためのエコツアー。自然に触れながら、そこに生きる動植物の生態を学ぶことや、自然を大切にしようという気持ちを育てることなどさまざまな目的があります。あなたもエコツアーに出かけてみませんか?

情報提供:有限会社リボーン

地球を感じる、エコツアー (ボルネオ島編)

■ボルネオ島ホームステイ
旅する場所 :  ボルネオ島マレーシア領のキナバタンガン川流域
プログラム内容 :  オランウータンテングザルなど、たくさんの霊長類が生息する地域として知られています。
しかし近年のパームヤシプランテーション開発により、貴重な野生生物がすむ森は流域に
わずかに残るだけとなっています。
訪問するビリット村は古くからキナバタンガン川に寄り添うように暮らしてきたオランスガイ
(川の民)の村。このツアーは、オランウータンの森を守るプロジェクトの一環として、ビリット村
の人々とともにホームステイプロジェクトや植林プログラムです。
ホームステイのプログラムの一つが植林。植えたはいいが草刈をしっかりしないと、すぐに雑草にやられてうかもしれない。ただ、お願いだけではダメなので、経済的な支援が常に必要なため、それがエコツーリズムの役割でもあり、ホームステイプログラムがその重要な柱のひとつになる。ボルネオ(マレーシア側)でのクルーズ。水は泥で濁り底は見えません。 ホストファミリーの一つガブリン一家。現地の家族とのコミュニケーションもツアーの楽しみのひとつです。 国際自然保護連合は世界中の絶滅のおそれがある動植物を「レッドリスト」としてリストアップしている。大空を羽ばたくサイチョウにも出会った・・・ボルネオ島マレーシア領内にあるキナバル山は、標高 4,101mで東南アジアの最高峰。朝もやに煙る姿は荘厳だ。 国際自然保護連合 レッドリスト サイチョウ キナバル山

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