環境と生活は常に背中合わせの密接な関係。特に、いま話題の環境のワードに関しては注目したいもの。もしかしたら知らないとキケンだったり、知っているとおトクな情報があるかもしれません。環境問題初心者のエーコさんと一緒に、環境問題について勉強しちゃいましょう!カニ博士やタマちゃんもお手伝い!


日本をとりまく気象の状況は、ここ数年おかしなこと続き。冷夏や暖冬に加えて、梅雨時の少雨や、台風の連続上陸による洪水・浸水による被害などが頻発しています。こうした現象を生む気候変動をもたらす原因の1つが、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの増加による地球温暖化。そして、30年に1回ほど発生する「異常気象」にも、環境問題が影響していることがわかってきました。異常気象って何? 発生を減らす手立てはあるの? 教えて!カニ博士。
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地球温暖化の進行と、その原因が人間の活動によるCO2などの温室効果ガスの排出であることをほぼ断定して話題となった、IPCCの第4次評価報告書。2007年2月に公表されたこの報告書は、地球温暖化と異常気象との関係性にも踏み込み、直前に公開された映画「不都合な真実」ともあいまって、多くの人に衝撃を与えました。IPCC報告書の内容って? そもそもIPCCってどんな組織なの? 素朴なギモンにお応えします。
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トレーサビリティーを日本語に訳すと「追跡可能性」となります。この言葉は、食品などがいつどこでどのように生産され、消費者の手元までやってきたかをたどることを可能にする、いわば「食品の履歴書」。食の安全・安心を確保し、生産現場と食卓をつなぐ大事な仕組みです。廃棄物処理など環境の分野でも活用されるなど、ますます注目のトレーサビリティーについて詳しくなって、いっぽ前を行く消費者をめざしませんか?
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今でこそ、どこの小・中学校や高校でも行われている環境教育。でも、環境に関する授業が本格的に始まったのはここ数年のこと。しかも、その担い手はNPOなどさまざまです。背景には、総合学習の導入や、国際的な動向を受けた新法の制定などがあります。また、学校だけでなく、企業の社内環境教育や地域での取り組みも盛ん。持続可能な社会の実現に欠かせない環境教育の基本とうんちくを、カニ博士が披露してくれます。
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オフィスビルやマンションの屋上を緑化する「屋上緑化」は、都市部を中心にここ数年広がりを見せ、いまや中高層建築物のトレンドに。その効果は、ヒートアイランド対策などの環境保全にとどまらず、まちづくりや福祉、癒しなどさまざまな分野で期待されています。そして、屋上緑化普及の背景には、国の制度や自治体による支援の充実があるのです。エーコさんたちといっしょに、屋上庭園を見学してみませんか。
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地球に生命が誕生してから約40億年。その間に、多くの生物が絶滅してしまいましたが、この数百年で絶滅のスピードは加速度的に増しています。その原因のほとんどは人間によるもの。今まさに絶滅の危機に瀕している絶滅危惧種を守ることは、生物多様性の保全や、人間が生きていく上でも大切なことなのです。
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「遺伝子組み替え原料を使用しておりません」―食品のパッケージなどでよく目にするこの言葉の背景に、遺伝子組み替え作物や食品を取り巻くさまざまな規制や事情があることをご存知ですか?
知っているようで知らない遺伝子組み替え問題のポイントをチェック!
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未来エネルギーのひとつに燃料電池があることはご存知ですよね?
でも、もう実用化されているのか、また、何に使われているのかなどはあまり知られていません。
この燃料電池、すでに産業分野で実用化され、もうすぐ携帯電話や住宅など、
私たちの身近なところでお目にかかれるみたいですよ。
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企業では、前にも増して社会性が求められるようになっている昨今、
そのキーワードとして「CSR」が注目されている。
多くの企業が専門部署を設置し、CSR報告書も発行されている様子。
これからの企業経営のあり方を占うCSRのツボをお教えします。
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地球温暖化の防止やリサイクルの推進も大事だけど、景観や緑の保全は、私たちにとって最も身近な環境問題の1つ。
都市や農山漁村など、日本の景観を良好なものにしていくための「景観法」が施行され、その効果が目に見える形で現れはじめています。
景観を守り、整備する仕組み。あなたはどのくらいご存知ですか?
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「RoHS指令」をご存知ですか?あまり馴染みのない言葉ですが、家電製品や日用品など、ほとんどすべての電気・電子製品が対象となるEU発の化学物質規制です。
この新規制が、日本の製造・輸出産業の間で一大環境トレンドとなっているワケを探ってみましょう。
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省エネルギーの大切さは誰もがわかっているけど、企業などが省エネルギーについてさまざまな義務を負っていることや、そのためにつくられた省エネ法が大改正されて2006年4月から新規制がスタートしたことは、あまり知られていないのでは? カニ博士が、エネルギーだけでなく地球環境問題にも深くかかわる省エネ法のイロハを教えてくれます!
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自動車をお持ちの方なら、避けて通れないのが自動車リサイクル。平成18年4月1日からは情報管理料金が改定され、100円値上げになるなどで、ニュースでも最近良く耳にしますが、意外とその内容は知られていないかもしれません。自動車ユーザーが守らなければいけないルールや、自動車リサイクル法のポイントを押さえておきましょう!
情報提供:財団法人 自動車リサイクル促進センター
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2006年3月、容器包装リサイクル法の改正案が国会へ提出されました。成立すれば、改正法は2007年度からスタートします。これによってスーパーのレジ袋が有料化されるなど、私たちの生活にも大きな影響が。「どんなゴミが容器包装ゴミ?」「そもそも容器包装リサイクル法って?」「改正法の内容はどんなもの?」そんな素朴な疑問にバッチリお答えします!
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京都議定書の発効以来、排出権取引に関する話題を目にする機会が多くなってきました。しかも、国同士だけでなく、企業が積極的に取引市場への参入を表明しているようです。「排出権って何?」という素朴なギモンから、取引の仕組みまでお答えします。
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ゴミは身近な問題なのに、複雑でわかりづらいですよね。廃棄物処理法も毎年のように改正になっているようですが、そもそもゴミ対策の仕組みはどうなっているのでしょうか? 最近よく耳にする「3R」(スリーアール)とは? またゴミ減量に向けたおもしろい取り組みなども紹介します!
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地球温暖化って、大事な問題だけど私たちの暮らしとは直接関係ないと思っている人、多くありませんか?
でも、その原因は実は身近なところにもあって、毎日の生活や仕事の中でちょっとした節約を積み重ねることで、地球温暖化の防止に取り組むことができるんです。
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最近、テレビや新聞などの報道でよく耳にする「アスベスト」。なんだか怖そうな問題ですが、そもそもアスベストっていったい何?どんな問題で、対策はどうなっているの?そんな問題のポイントを押さえておきましょう!
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